なぜ政治に挑戦するのか

なぜ、私が政治に挑戦するのか

私はこれまで、舞台芸術を通して子どもたちと向き合ってきました。

宝塚歌劇団での経験、舞台制作、教育現場での指導。
そして今は、二人の子どもの母として、和歌山市で子育てをしています。

現場に立ち続ける中で、強く感じたことがあります。

それは――

「子どもを真ん中にした仕組みが、まだ十分ではない」ということ。

子どもたちには無限の可能性があります。
けれど、その才能や個性が伸びるかどうかは、環境次第です。

放課後の居場所。
多様な学びの選択肢。
地域と学校のつながり。
子育て世代への支え。

現場では、素晴らしい先生方や地域の方々が日々努力されています。
それでも、制度や予算、仕組みの壁にぶつかることがある。

私は思いました。

「現場で感じている声を、議会に届ける人が必要だ」

政治は、遠い世界のものではありません。
子どもの未来を決める、大切な土台です。

母として。
教育に携わる一人として。
和歌山市に暮らす市民として。

私は、子どもを真ん中にした政治を実現したい。

教育と芸術の力で、
学校と地域をつなぎ、
人が循環するまちをつくる。

それが、私が政治に挑戦する理由です。

未来は、誰かがつくるものではありません。
私たち一人ひとりが動いたとき、まちは変わります。